昨日午後、渥美半島の田原市福江町に行って来ました。 素晴らしい春が展開されていました。
1枚目は免々田川の河津桜と菜の花そして青空にそよぐ鯉のぼり、 2枚目は伊良湖菜の花ガーデンの絶景です。
一足早い春をお届けします。
現地の方々の長年の念願の北陸新幹線が開業し、かがやきが輝くように滑り出しました。 青春の一時代を金沢で過ごしたことのある私もとても嬉しいです。
今朝の朝日新聞の天声人語に松本清張のゼロの焦点に絡めて北陸の冬の天候について触れていました。 太平洋側に育った私はこの天候には参りました。雪国の皆さんが春を待ちわびる気持ちがよくわかりました。
でも、皆さんの人情と金沢の地での日常的な芸術性にはとても感銘を受けました。 私もほんの少しですが、日本画の先生にデッサンの手解きを受けたものです。
天声人語に掲載されていた、高野公彦さんの歌を、かがやきの餞にしたいと思います。
青春はみづきの下をかよふ風あるいは遠い線路のかがやき
春を告げる花、福寿草が我が家のベランダに咲きました。 一昨年の年末、お伊勢さん参りの際に、河崎商館の市場で購入し、昨年のお正月の 盆栽を彩ってくれた花達。 自宅のベランダの鉢に地植えしたら、忘れた頃に芽を出し、花を咲かせてくれました。 やはり嬉しいですね。
福寿草の群生地として藤原岳が有名ですが、もうそろそろ見頃でしょうか? 随分前になりますが友人達と藤原岳に登り、群生地を楽しみました。
皆さんに福と寿(幸い)がありますように!
でも、今回、伊豆松崎町で見た鏝絵(こてえ)は安心院とは格が違っていました。 芸術性に優れているのです。 皆さんも伊豆を旅されましたら是非、西伊豆松崎町の「長八美術館」に立ち寄られることをお勧めします。
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そろそろ悩まされていませんか?花粉症!! 私も数年前から何となく目がすっきりしないとか、くしゃみをするとか・・・あまり認めたくないですが、 花粉症予備軍のようです。 皆さんも遅かれ早かれでは??
予防策としては、花粉情報に注意し花粉が多いときは外出を控え、外出時はマスクやメガネを着用し、 帰宅後に洗顔とうがいをしましょう。 花粉の影響を少なくするために、こまめな掃除、洗濯物はよくはたいて取り込む、窓を開けっ放しにしない、 などにも配慮しましょう。
花粉症の症状に有効なツボ療法は、当院のAOI通信今月号をご覧ください。
もうすぐ春ですねぇ~
と口ずさみたくなるのような陽気ですが、今晩から明日にかけては雨らしいですね。
昨日の散歩で見つけた小さな春です。 芽吹いている木はまだ少なく、春一番に咲く桜もまだ、蕾が硬いです。 早くはーるにな~~れ!!
2/18のNHKためしてガッテンをご覧になりましたか? 最新の研究によると、「ストレッチしてもケガの予防にはならない」ということが明らかになったというのです。 Why??
ストレッチをすると筋肉は伸びて長くなるため、いわば伸びたパンツのゴムのような状態になり、柔軟性はアップ するものの、筋力が低下し、ケガ予防 の効果は期待できないのです。
では、柔軟性と筋力を同時にアップできる体操は? ブラジルサッカーで以前から取り入れられている「アンガメント・ジナミコ」です。 体を小刻みに動かすため、ガッテンでは「ふりふりストレッチ」と命名されました。
ふりふりストレッチは転倒防止や肩凝りにも効果があります。 それぞれのストレッチの図解など、詳しくは是非こちらをご覧ください。
大根は、主役を引き立たせる名脇役であり、時には自ら主役を立派に演じる堂々たる力もあります。 また、主役が変わる度に、それに合わせた味を出す名演技ぶりは、よくよく見直してやらなければ ならないです。
美味しい御飯やお餅の食べ過ぎに、大根おろしをたっぷり摂れば、ジアスターゼやカタラーゼなどの 諸々の酵素が働いて、消化を助けています。 天ぷらの天つゆに添える大根おろしは、沢山の油の消化と、肝臓解毒・胆汁分泌促進の優れた役目を 果たしてくれます。油に弱く、胆嚢の弱い人にはこの脇役は大変な助け人です。 さんまに生姜や大根は、その辛味と共に脂肪、タンパク質の消化を促します。 ふろふき大根は、栄養を補い、補温・消化に主役を演じるのです。
参考:「薬になる食べもの」篠田雄介著
大根についての詳しい情報は、AOI通信2010年12月号をご覧ください。
鱈や鮟鱇や牡蠣、鮭の頭などに、白菜・ねぎ・豆腐を加えて、好みのポン酢で食べる鍋物は、 不思議と子供も老人も好む美味しさです。
これらの鍋物の中には、寒い季節に特に必要な良質なタンパク質、脂肪やビタミン、ミネラルを 多量に含んだ見事なスープ類があります。薬味にポン酢を効かせると、消化吸収を助け塩分を 控えめにして美味しさを引き立てます。 お酒を嗜む人にとっては、肝臓を強め、解毒や二日酔いの予防にもなる好都合な料理です。
私達のからだは、60兆個もの細胞から成り、水分を除けば、主成分はタンパク質です。 タンパク質は新しい細胞を作り出したり、ホルモンや酵素の本体になったり、免疫抗体としても 活躍するのです。 特に体内では作れないで、食べ物だけにある必須アミノ酸を上手に食べることが大切です。 その優等生が、鱈や鮟鱇や牡蠣や、卵、母乳、牛乳、豆腐たちなのです。
続きはAOI通信2012年1月号をご覧ください。
精進料理では、白菜・大根・豆腐が“食養三宝”として大変重宝にされていますが、これは中国の不老長寿 の薬膳の教えから引用している智恵です。
この3つはどれも冷涼性の食材ですから、白菜の漬物や大根おろし、冷奴などとして食べれば、高カロリー食の 取り合わせにも良く、一年中好まれる献立です。寒いときには三宝を入れて温かい鍋物にすれば、一家団欒の 料理として親しまれ、また、おでん・風呂吹き大根・湯豆腐としても温かく和ませてくれます。
つまり養生三宝は、冷と温との両方を持ち合わせた食材であり、一緒に炊き合わせるとその相乗効果で淡白な 味と深みのある旨味を醸し出し、滋養強壮と体力や免疫力を高める優れた惣菜です。 白菜・大根・豆腐は、正に佛・法・僧の三宝に値する一級の薬膳料理なのです。
白菜について詳しいことは、AOI通信 2011年2月号をご覧ください。
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