鍼灸・AOIブログ
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院長ブログ

お待たせしました~鍼灸・AOI ホームページリニューアル UPしましたぁ~

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大変お待たせしました。
やっと、鍼灸・AOI ホームページ一部リニューアル UPしましたぁ~。

トップページを全面リニューアルしました。
さわやかな緑の中に患者様の笑顔がはじけています。
撮影にご協力くださった皆様、ありがとうございました。
慣れない自撮棒で苦労しながら、でも楽しく撮影させていただきました。

今回UPされていない写真は順次UPさせていただきます。
まだ撮影をお願いしていない方、よろしかったら私とご一緒させてください。

アンケートも多くの方々がご協力くださいました。
皆様の想いの籠った大切な資料ですので、こちらも順次UPさせていただきます。

まだ未調整の部分もありますが、ご覧になってお気付きの点がございましたら、ご意見
よろしくお願い致します。

水は生命の源 ~熱中症に備えて~

アジサイ8

アジサイの美しい季節となりました。
この写真は昨年の6月20日頃に訪れた愛知県形原温泉・あじさいの里で撮影しました。
今年は全体的に花の開花が早いようですから、今頃が綺麗なのではないでしょうか?

梅雨時ですが、梅雨の合間の晴れた日には相当暑い日もあり、熱中症には要注意です。
ここで、私達の体を構成する最も多い物質である水について少しお話しましょう。

人間の体は体重の約60%が水分で占められています。体の隅々まで酸素や栄養を運ぶ
血液、老廃物を体外に運ぶ尿、体温を調節する汗、どれにもたくさんの水が必要で、人は
水なしには生きていけません。

このように大切な水ですから、体重の1~2%の水分が失われただけでも口やのどの渇きを
覚え、14~15%が無くなってしまうと昏睡を起こし、死に至るといわれています。
渇きは、水が不足しているから早く補給しなさいという、体からのサインなのです。

若々しい様をみずみずしいというように、若々しい体を維持するには水が欠かせません。
潤いを失わないために、のどが渇いたと感じる前に、水分をとることが大切です。

 

 

 

 

AOI通信 今月のテーマは「倦怠感」と「食中毒の予防」です

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蒸し暑い毎日が続いていますが、そろそろ梅雨入りでしょうか?
この時期、怖いのが食中毒ですね。

そこで、今月のAOI通信 健康豆知識は「食中毒」についてお伝えします。
特にまな板の使い方、冷蔵庫の保存の仕方などがポイントのようです。
私も思い当たるところがあり、ドキッです。
一部転載しますが、詳しくはこちらをご覧ください。

簡単ツボ療法は、この季節に感じる「倦怠感」についてです。
日常の生活の中で参考にしていただければ幸いです。

健康豆知識 ~家庭の注意で予防できる、食中毒~

食中毒で最も多いのが、O-157に代表される細菌性の食中毒です。予防法としては、生鮮食品は
新鮮な物を選び、すぐに冷蔵庫や冷凍庫に入れましょう。基本は、食材に菌を「つけない」、菌が
増殖しやすい水分や温かい空気を避けて「ふやさない」、熱などで菌を「やっつける」という3点が
大事だと言われます。

特に肉料理の場合は、他の食品に菌を移さないよう、肉を切った後のまな板や包丁の扱い方に注意し、
使うたびに洗剤で洗いましょう。できればまな板を2枚用意し、熱を加えずに食べる食材用と加熱食材用
とに使い分けたいものです。また、肉料理を生野菜と一緒に長時間置くことも避けましょう。
肉は加熱で細菌が死んでいても、野菜の菌が肉へ移ることがあります。

【健康ミニメモ】

カテキン:お茶の渋みの成分で、抗菌作用や抗毒素作用を持つことが実験で確かめられており、
O-157などの菌に対して高い効果があります。食後のお茶は感染性の下痢の予防になります。
カテキンは高い温度で煮出すほどよく溶け出します。熱いお茶でまないたなどの消毒も有効です。
1日の目標摂取量は1gで、茶葉100g中のカテキンは10~18mgです。

参考:「家庭の健康豆知識」 監修:保健学博士 菅原明子

~早目の対策~ 知っておこう、熱中症の症状と対処法

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今年は春が何処かへ飛んでいってしまい、毎日真夏のような暑さですね!
皆さん、何となく体がだるくないですか?
急激な暑さに身体がついていってないのです。
今年は早目の熱中症対策が必要ですね。

~ 知っておこう、熱中症の症状と対処法 ~

気温が上昇し、熱中症が多発する時期です。
熱中症は、 体の中心の気温を保つシステムが限界に達したときに起こります。

症状Ⅰ度は、めまい・立ちくらみ・筋肉痛・汗が止まらないといった状態です。
涼しい場所へ移動して、水分と塩分を補給しましょう。

症状Ⅱ度になると、頭痛・めまい・吐き気・下痢を起こし、水分を補給しなければ脱水症状になります。
症状Ⅰ度の処置に加え、涼しい場所で足を高くして休息しましょう。自分で水分を摂れなければすぐ病院へ。

まっすぐに歩けない・熱が高い・呼びかけへの返事がおかしい・意識がなくなるなどはⅢ度の重症です。
首やわきの下、足の付け根を冷やし、すぐ救急車を呼びます。命の危険を伴うので迅速に対処しましょう。

【健康ミニメモ】
カリウム:汗をかくと、塩分である塩化ナトリウムとともにカリウムも多量に排出されます。
カリウムはナトリウムと協力して水分のバランス調整などをおこない、心筋などの筋肉活動をスムーズにします。
不足すると体の力が抜けたようになり、意識がもうろうとしてきます。カリウムは野菜や果物に多いのですが、
はと麦茶にも多く含まれ、夏場の手軽なカリウム・水分補給に便利です。

参考:「家庭の健康豆知識」 監修:保健学博士 菅原明子

以上、是非参考になさってください。

鍼灸・AOI ~ ホームページ 近々 リニューアル!! ~

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いつも鍼灸・AOIのホーメページをご覧いただきありがとうございます。
この度、当院のホームページの一部を近々更新させていただきます。
お楽しみに~~!

今回、 リニューアルをする目的は、これまで以上に読みやすく、またホームページの内容を
しっかりと読んでいただくためです。

リニューアルにあたり、現在来院してくださっている方々に、診療についてのアンケートを
お願いしました。
治りにくく苦しめられた腰痛、頑固な肩こり・頭痛など多くの方々が、皆さんの参考になればと
快くアンケートに答えてくださいました。

今回は、患者様の声のボリュームを大きくしました。
これからこのホームページにアクセスしてくださる方々の指針になれば幸いです。
是非、皆さんにこれまで以上に親しんでいただければ嬉しく思います。

“キレる”子ども達 ~NHK あさイチ 2015.5.11 より~

 シャクヤク

今週の月曜日( 2015.5.11)の NHK あさイチをご覧になりましたか?
当院は10時から開院ですので、あさイチを途中まで視てから出勤することも可能です。
あさイチは私にとっていろいろな情報をキャッチできる番組です。

月曜日の内容は、“キレる”子どものことで悩んでいる親や学校にとっては、目からウロコ
ではなかったでしょうか?
日曜日に「自傷」についてのフォーラムに参加したばかりでしたので、何というタイミング!
と思いました。“キレる”子どもたちがそのままが「自傷」に至る訳ではないでしょうが、大人の
関わり方には関連があるのでは?と思います。

年長~小学校低学年の「中間反抗期」の子どもたちは、「自分のやりたいこと」と「親からやれと
言われたこと」の折り合いをどうすればいいか決められず、パニックになってキレてしまいます。
背景には、子ども自身が、自分で物事を決める機会が減っている現実があるか、と増田修治さん
(白梅学院大学教授)は指摘しています。

子どもが“キレた”時 親の接し方は?

子どもがキレてしまったときに大切なのが、親の接し方だといいます。
その対処法は?以下、増田修治さんのお話です。

(1)ネガティブ感情を認めてあげる

現代の子どもたちは、ネガティブな感情を認めてもらう機会が少ないといいます。
イライラしたときに物に当たるなどの言動はよくないことですが、イライラすること自体は
悪いことではありません。
イライラすることは当たり前、という気持ちで向き合うと、子どもは本音を話しやすくなるといいます。

(2)1人で落ち着ける場所を作る

カッとなったときに1人で気持ちを落ち着かせることができる場所を作ることが、自分の感情を
コントロールする訓練につながるといいます。

場所作りのポイントは・・・
●体が触れる程度にせまい
●薄暗い
例)学習机の下、階段の踊り場、カウンターの下、棚の下、母親のクローゼットなどカーテンや
段ボールで仕切りを作ると、家の至るところで作れます。

(3)キレた理由を聞く

叱りつけたい気持ちをグッとこらえて、「なんでイライラしているの?」など、キレた理由を聞くよう
にして、子ども自身に考えさせるようにしましょう。
すると、後悔や反省の気持ちが高まり、キレにくくなるといいます。

<取材協力>
増田修治さん(白梅学園大学教授)

その他、番組では学校での取り組み方も紹介していました。
関心のある方は是非、あさイチ 2015.5.11のホームページをご覧ください。

 

 

性教育セミナー 自傷行為の理解と援助~故意に健康を害する症候群~

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先日の日曜日、愛知・思春期研究会主催の性教育セミナーに参加してきました。
講師の松本俊彦先生から沢山のことを教えていただきました。

皆さんは、若者の1割は自傷(刃物で自分を傷つける)経験があるということをご存知でしょうか?
自傷は自己アピールではなく、不快感情への対処なのです。

その不快感情とは、①自分の近くに信頼できる大人がいない、②自分の価値がない、
③かつて助けを求めたが、適切な対応をしてもらえなかった、などです。
周りの大人達は見える傷の背後にある「見えない傷」を考える必要があります。

その支援には家族全体で取り組むことが大切ですし、地域の保健機関との連携の大切です。
勿論、教育現場との連携も必要です。

私達に何ができるでしょうか?
彼らが辛い時に「援助を求められる」信頼できる人!になることです。
信頼できる人とは、頭ごなしに物事をきめつけない、孤立していない、マイノリティの立場に
立った対応が出来る人のことです。

とても貴重なことを学ばせていただきましたが、「援助を求められる」信頼できる人!
なかなかハードルが高いですね!

皆さん、ナオザネソウ(直実草)をご存知ですか?

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皆さん、ナオザネソウ(直実草)をご存知ですか?
野草の蘭の一種で、愛好家の人達の間では憧れの花です。
ナオザネソウの和名は、袋状の唇弁を持つ花の姿を、平家物語などの軍記物語
に描写された熊谷直実の背負った母衣(ほろ;後方からの矢を防ぐ武具)に見立てて
つけられています。

最初アツモリソウ(敦盛草)?と思い興奮しましたが、あとで調べてみるとこれは
どうも中国産の直実草のようです。
アツモリソウは希少価値ですので、盗掘も行われています。

連休に長野県下伊那郡の大鹿村に立ち寄った時に、あるお宅のお庭で
撮らせていただきました。留守中にすみませんでした。

何故大鹿村に立ち寄ったかというと、この村にずーと伝承されている地芝居
である大鹿村歌舞伎の雰囲気を味わうためです。
写真のように多くの人達がお弁当を囲んで楽しんでいました。
私達は文字通り雰囲気だけを味わって次の目的地に向かいました。

鍼灸・AOI通信 今月のテーマは~自律神経失調症と健康な胃について~

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さわやかな5月。でも五月病という言葉もありますね。
体がだるいとか頭が重いとか、こころが晴れないとかの体調が優れないという
ような症状のとき、「自律神経失調症」と診断されることがあります。

AOI通信の今月のテーマは~自律神経失調症と健康な胃について~です。
からだがしっくりしない時に効くツボ療法などのことなど詳しくはこちらにアクセス
なさってください。

鍼灸治療はいろいろはっきりとしない「自律神経失調症」にとても有効です。
不眠・動悸・食欲不振などすっきりしない症状を改善します。
また、ウツウツとして心が晴れないときも気持ちが晴れやかになります。

鍼灸を怖いと思っていらっしゃる方、是非一歩を踏み出してみませんか?

ウォーキングのすすめ ~ 連休を楽しんでいますか? ~

ウォーキング①ウォーキング②ウォーキング③

皆さん、連休を楽しんでいらっしゃいますか?
今年の連休は良い天気に恵まれるとのことでしたが、5/4~5/5はちょっと微妙のようですね。

折角の連休ですので、ウォーキングを楽しみましょう!
少し前の朝日新聞の記事を参考にお話します。

ウォーキングでの注意点を2つ。
①左右の腕は平行に振る。
②振り幅は前と後ろで同じにし、後ろに引く時に意識して。
この2点に注意をすれば正しい姿勢に近づけます。

足の運び方は、かかとで着地したら、親指の付け根で体を押し、最後は
つま先から離れるように歩くと良いです。
少し見にくいかもしれませんが、添付の記事の一部を参考になさってください。

新緑の中、さわやかな風を感じながら気持ち良いウォーキングを楽しみましょう!

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