鍼灸・AOIブログ
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院長ブログ

AOI通信 ~ 今月のテーマは「肩こり」~

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深まりゆく秋、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
あちこちの紅葉の便りに心ウキウキという方も多いことでしょうね。
名古屋・桜通りのイチョウの街路樹も少しずつ色づいてきました。

上の写真は今年10月の連休に訪れた諏訪・高島城内のカツラの木の紅葉(黄葉?)
です。

今月のAOI通信のテーマは「肩こり」です。
たかが肩こりとあなどるなかれ!
肩こりはひどくなると頭痛・吐き気・嘔吐まで引き起こすことがあります。

家庭でできるツボ押し、運動・姿勢・食べ物など日々の生活で参考にしていただければ
幸いです。
AOI通信はこちらをご覧ください。

でも、辛くなったら早目に鍼灸治療をお勧めします。
頭痛・吐き気・嘔吐にまで悩まされていたひどい肩こりさんが、今は1カ月に1度の治療で
快適に過ごされているという方々が沢山いらっしゃいます。

肩こりに関してはいろいろな症例があります。是非こちらをご覧ください

芸術の秋、美術館へ行こう!!(そのⅡ)

深水

先日の日曜日、一宮市三岸節子記念美術館の後、今度は一路東へ。
長久手市の名都美術館に向かいました。伊東深水の美人画に出会うためです。

以前名東区に住んでいたこともある私にとって名都美術館は馴染み深い美術館です。
規模は大きくありませんが、とても落ち着いていて、日本画を鑑賞するには最適なところかも
しれません。

美人画は凜とした女性を画く上村松園が一番好きですが、伊東深水の優美ではかなげな
表情の女性も素敵です。

展示は前期(10/16~11/15)、後期(11/17 ~12/13)に分かれ、約70点の作品が展示されます。

芸術の秋、皆様もお気に入りの美術館にお出かけになられたらいかがでしょうか?

 

 

芸術の秋、美術館へ行こう!!(そのⅠ)

土田三岸

今まさに芸術の秋の真っただ中!
先日の日曜日、美術館巡りをしました。

まずは、一宮市三岸節子記念美術館で開催されている「一宮の文人 野村一志と
土田麦僊(つちだばくせん)をめぐる画家たち」を鑑賞しました。
三岸節子記念美術館は以前から行ってみたい美術館のひとつでした。一宮出身の
洋画家・三岸節子の作品が沢山ある美術館です。

今回の展示は一宮の豪商で文人の野村一志と日本画家の土田麦僊の交流を通して
多くの画家たちが繋がり、その関連の人達の作品展です。

この作品展での発見
その1:土田麦僊は日本画家の重鎮・竹内栖鳳の弟子であったこと。
竹内栖鳳は「序の舞」で有名な美人画作家・上村松園の師です。

その2:一宮にかつて広大なケシ畑が存在し、土田麦僊をはじめとして多くの日本画家が
スケッチに訪れたということ。その中には福田平八郎・山口華楊もいたそうです。
そのケシ畑は野村一志が土田麦僊のために栽培させたものでした。
一宮の皆さん、ご存知でしたか?
勿論、今は麻薬取締法の関係で栽培はされていません。

土田麦僊のケシの花、素敵でした。

この展示は11月23日まで開催されています。
皆様にもご鑑賞をお勧め致します。

AOIフォトギャラリー 石川 佳子 写真展 「中国・桂林紀行」

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2015年9月、高校時代の友人たちと中国・桂林に出かけました。
大変楽しい珍道中でした。
この時の様子は既に9/11、9/12のブログに書かせていただいています。

お約束通り、拘りのフィルム写真が出来上がりましたので、お楽しみください。
画像ではうまく伝わりませんので、是非、当院にて実物をご覧いただければ幸いです。

詳しくはこちらをご覧ください。

ご懐妊おめでとうございます!鍼灸治療の不妊治療がお役に立ちました。

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最近嬉しいご報告をいただきました。
今年5月の連休の頃から不妊治療のため通院してくださっている31歳の女性が
めでたくご懐妊されました!

この方は名古屋にお住まいで、現在当院の患者様でいらっしゃる義理のお母様
のご紹介で遠方から来院してくださっていました。

子どもさんの頃から冷え性で、初診時も手足がとても冷たかったです。
「まずは、冷え性を解消してお母さんになるための体を整えましょうね!」とお話
してから体を温める治療、女性ホルモンを整える治療をさせていただきました。
遠方の方ですので、自宅では三陰交と血海に施灸をお願いしました。

最初から鍼灸治療をすんなりと受け入れてくださったようで、冷えの状態はかなり
はやく改善され、治療も気持ちが良いとおっしゃっていました。

7月中ばまでに4回の治療をさせていただきましたが、その後音沙汰がなくどうなさったか?
心配していたところ、先日義理のお母様が来院された時に、お嫁さんのご懐妊を報告して
くださいました。

ご本人にお電話してお祝いをお伝えしました。とても喜んでいらっしゃいました。
3回目の治療後にご懐妊だったようです。私もとても嬉しいです。

このお知らせが現在、不妊治療をされている方やこれから不妊治療を始める方々の
お役に立てればと思い、ご本人のご承諾の上書かせていただいています。

 

10月のAOI通信は ~糖尿病について~

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過ごしやすい季節となって参りましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
運動に行楽に、勿論読書にも相応しい秋がやってきました。

日本で糖尿病にかかっている人は、100万人とも200万人ともいわれています。
予備群の人達も沢山!!
今月のAOI通信は~糖尿病について~です。

毎日の適度な運動が糖尿病の予防や改善につながるので、日頃から運動量を増やす
工夫をしましょう。じっとしている時間を1日90分減らすだけで、日本人の95%を占める
といわれているⅡ型糖尿病の発症リスクは、週に150分の運動効果に匹敵するほど
下げられるといわれています。意識的に体を動かす習慣を身に付けましょう。

詳しくは当院のホームページのこちらをご覧ください。
印刷も
できますので、ご活用いただければ幸いです。

桂林に行ってきました ~ そのⅡ ~

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桂林と言えば、ここでしょう!
そう、山水画のような幽玄の世界!!
この景色を堪能するには小雨の中、船のデッキでカメラが濡れないように気遣い
ながら頑張らないといけないのです。ということがよ~~くわかりました。
晴れていたらなんということはない奇抜な山の連続・・・ということでしょうか?

おかげさまで船の旅の途中で何度か小雨に恵まれ、このような写真を撮ることができました。
ガイドさんに「皆さんは運がいい!」と言っていただきました。
上陸した港は亜熱帯気候の暑さで、街の中を歩く気になりませんでした。

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夜はホテル近くの湖のナイトクルーズを楽しみました。
今回も拘りのネガフィルムの一眼レフカメラを持参し、棚田にも三脚とともに
背負っていきました。でもこのナイトクルーズでは余程高感度でない限り無理。
あきらめました。

拘りのネガフィルムの一眼レフカメラで撮った写真で、皆さんにお見せできるような
写真がありましたら、鍼灸・AOIにて写真展を開催させていただきます。
乞うご期待!!

 

桂林に行ってきました ~ そのⅠ ~

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9/2~9/6に夏季休暇をいただきありがとうございました。
今回は高校の同級生達と中国・桂林に行ってきました。
気の置けない仲間たちとの旅でしたので、いろいろなハプニングを楽しみながら
桂林周辺の観光地を巡りました。

上の写真は龍青棚田風景区にある広大な千枚棚田です。小雨の中、片道1時間
程石段を登って見ることが出来た光景です。周辺にはヤオ族少数民族村があり、
女性達は1m40cmもの自慢の髪を綺麗に結いあげていました。

中国へは3回目の旅ですが、以前に行ったのは10年以上前ですので、街の中の
様子は少しずつ変化していました。問題のトイレも観光地ではそれなりに清潔に
なっていました。

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皆さん、上の写真は何に見えますか?どう見てもバイクですよね?
実は、電動の自転車なんです。数年前までは街中、自転車の洪水でしたが、今は
バイク型の電動自転車の洪水です。桂林だけでなく、どこの都市でも同じ状況とのこと。
最高時速60kmの自転車なんて・・・?案の上、事故は多発とのこと。
はやり、中国は不思議な国です。

アフリカ支援 アサンテ ナゴヤはもうすぐ無料医療キャンプに出かけます

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いつもアフリカ支援 アサンテ ナゴヤをご支援いただき、ありがとうございます。
アフリカ支援 アサンテ ナゴヤはもうすぐ無料医療キャンプに出かけます。
皆様からの温かいご支援のおかげです。
私は今回は留守番ですが、今年も多くの方々がキャンプに参加してくださいます。
現地では村の皆さんが心待ちしてくださっていることでしょう。

以下、アサンテ ナゴヤのfacebookの一部を転載させていただきます。

アサンテ ナゴヤは今年もケニア奥地の農村ゲム・イースト村で無料医療キャンプを実施いたします。
9月11日に日本を発ち、22日に帰国予定です。
医療キャンプは例年通り5日間の開催ですが、キャンプの前日にはアセンボ村にて、ミニキャンプ
というほどではありませんが、内科、皮膚科の診療と昨年に引き続きお灸のワークショップを開催
する予定です。これは今年の新たな試みです。

今年は皆様方に井戸掘削募金にご協力頂き、下の写真にあるように現地では井戸掘削工事が
進行中です。195mの深井戸ですので、電動ポンプと貯水タンクの設立も必要で、ポンプを動かす
ために電気工事も行われます。
9月にそれらの工事が完成しているのを見ることができるどうかはわかりませんが、帰国後すぐに
ご報告いたします。

井戸掘削見物2015

今後ともアサンテ ナゴヤへのご支援・ご理解をよろしくお願い致します。

 

 

閉鎖の危機にあるチャイドクのクリニックを存続し1万人の患者を救いたい

チャイドク 宮田さん2015

皆様、こんにちは。
先週は遅い夏休みをいただき、気の置けない仲間たちと中国に小旅行に行ってきました。
その時の様子はおいおいとお話をさせていただくとして、出発前に届いていたケニアの
チャイドクからの緊急の支援要請のお知らせをさせていただきます。

私自身は1年くらい前からチャイルドドクターとして二人の子どもさんを支援さえていただいて
いますので、旅行前に以下のクラウドファンディングサイトREADYFOR?に登録をしたかった
のですが、時間に追われ叶いませんでした。

先程、やっと支援のお仲間に加えていただきました。
皆様も是非、以下のサイトにアクセスなさってNPOチャイルドドクター・ジャパンケニア事務所
代表の宮田久也さんの文章をお読みください。そして手を差し伸べてくだされば幸いです。

私達アサンテ ナゴヤはケニアでの活動において医薬品の購入などで大変お世話になっており、
チャイドクの皆さんとは切っても切れない間柄です。チャイドクはとても素晴らしい活動をされて
います。この活動を是非応援してあげてください。よろしくお願い致します。

8月31日に届いたメールを転載させていただきます。

チャイルドドクターの皆様、いつもチャイルドをご支援頂きありがとうございます。

クラウドファンディングサイトREADYFOR?で、本日8月31日(月)から
閉鎖の危機にあるチャイドクのクリニックを存続し1万人の患者を救いたい】
というプロジェクトを始めることになりました!

https://readyfor.jp/projects/Owner-of-Clinic

クラウドファンディングREADYFOR!は、社会性の高い活動、
クリエイティブなプロジェクトを実現すため、多くの人々から少額を集め、
みんなで夢を叶えるサイトを運営している会社です。

今回募集するのは、「円安の影響で閉鎖の危機にあるケニアの診療所を、
診療所の一口オーナーを募集することで、年間1万人の患者さんが利用できる
診療所を存続させたい」という内容です。

オーナー制度により集められたお金は、
資金が底を付く2015年1月~来年の6月までの診療所の運営資金に充てさせて頂きます。

皆様からの支援が集まれば、これからの半年間で、
診療所を受診する5,000人の患者を治療できる予定です。

READYFOR!の担当者のお話によると、
「公開3日間で25%を達成したプロジェクトは、
成功する確率がグッと高くなる」そうです。

募集期間内に、目標金額に1円でも満たない場合は、
0円になってしまう仕組みなので、特に最初の3日間、
成功のお手伝いをしてくださると幸いです!

また、広報にもご協力を頂けると幸いです。
ページ内にツイートボタンやfacebookいいね!ボタンがあるので、
参加してもらえると幸いです。ご協力どうぞよろしくお願いします!

宮田久也

NPOチャイルドドクター・ジャパン
ケニア事務所代表

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